園内のご案内

野鳥遊園MAP

桂坂野鳥遊園にはものづくり体験館のほか、野鳥を観察するための観鳥楼、小川が流れる芝生の広場、広葉樹林が広がる裏山を巡る散策路などがあります。季節ごとに表情を変化させる野鳥遊園の自然を満喫してください。
散策路の周回時間は約1時間です。
※散策路以外の場所には立ち入らないようお願いいたします。

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  • 休憩所
  • 展望所
  • 分岐点
  • 薪割り場
  • 鳥と遊ぶ道(ソゴヨ坂/リョウブ坂)スタート
  • 鳥と遊ぶ道(ハイノキ坂)スタート
  • 正門
  • 小川
  • バードサンクチュアリ(観鳥楼から撮影)
  • ひろば
  • 東ゲート
  • 分岐点
  • 分岐点
  • 橋
  • 西ゲート
  • 観鳥楼
  • ものづくり体験館
  • 落葉堆肥BOX

休憩所

休憩所

散策路の西側ルート「リョウブ坂」から唐櫃越に登り着いた所には20~30人が休憩できる広場があります。

展望所

展望所

散策路のちょうど中間地点、観鳥楼から真上に見える展望所。晴れていれば大山崎や伏見から城陽、京都駅の方面まで見渡すことができます。

分岐点

分岐点

西側ルートの途中、リョウブ坂ルートからソヨゴ坂方面へ抜ける分岐点です。

薪割り場

薪割り場

西門前の広場にはナラ枯れにより伐採した樹木を集め、観鳥楼の薪ストーブに使う薪をボランティアの方々と作っています。

鳥と遊ぶ道(ソゴヨ坂/リョウブ坂)スタート

鳥と遊ぶ道(ソゴヨ坂/リョウブ坂)スタート

西過度を出たところの階段を上ると左にリョウブ坂、右にソヨゴ坂への山道が始まります。山道ですので、登山用靴や杖、飲み物なども装備してください。

鳥と遊ぶ道(ハイノキ坂)スタート

取りと遊ぶ道(ハイノキ坂)スタート

東側からの散策路入り口は野鳥遊園の前を通る道の東側突き当たり付近にあります。ハイノキ坂ルートは少し傾斜が緩いコースです。でも山道の装備は忘れずに。

正門

正門

桂坂野鳥遊園の正面玄関には茅葺の門があります。駐車スペースは7台分(無料)。開門は午前10時、閉門は午後5時で、駐車場も同様です。ただし、ペットは中に入れません。

小川

小川

広場を流れる小川は山からの谷水です。セキレイなどの小鳥が水浴びをしやすいように浅い流れで作られています。

バードサンクチュアリ(観鳥楼から撮影)

バードサンクチュアリ

桂坂野鳥遊園の中心部。バードサンクチュアリは観鳥楼から一望でき、水辺を中心に様々な野鳥が集まる場所です。野鳥が安心して過ごせるように関係者以外は立ち入り禁止のエリアとなっています。

ひろば

ひろば

観鳥楼と西門の間にある広場。中央に小川が流れ、平安神宮から株分けした枝垂桜があります。お弁当などを広げるのに最適な場所です。ただし、園内は禁煙となっています。

東ゲート

東ゲート

東門のそばにも芝生の広場があります。月火の休園日、午後5時以降午前10時までは閉門しています。

分岐点

分岐点

ハイノキ坂ルートを上ると唐櫃越コースと合流します。分岐点には各方面を示した道標が立っています。

分岐点

分岐点

リョウブ坂ルートを上ると唐櫃越コースに突き当たります。分岐点には各方面を示した道標が立っています。すぐそばに休憩所があります。

展望所

展望所

橋

リョウブ坂ルートは最初、谷筋を登って行きます。所々に沢を渡る簡単な橋があります。いくつか橋を超え進むと徐々に尾根筋に変化して行きます。

西ゲート

西ゲート

西門は水曜日から日曜日と祝日の午前10時から午後5時まで開門しています。この門の外側に散策路の入り口がありますので、閉園日でも散策路を楽しむことが出来ます。

観鳥楼

観鳥楼

桂坂野鳥遊園の中心施設。観鳥楼には双眼鏡や望遠鏡が設置されていて無料で使用することが出来ます。バードカービングの作品や写真の展示があります。館内は昼食などの食事禁止となっています。

ものづくり体験館

ものづくり体験館

ものづくり体験館には一人100円の入館料が必要です。常設のメニューで工作体験も出来ます。(材料費は1個200円)また、団体の貸切も可能です。貸切の際は個人での利用ができません。

落葉堆肥BOXに変更

落葉堆肥BOX

園内に落葉する落ち葉をゴミにするのではなく優良な堆肥をつくり利用する目的で、ボランティア活動を行っています。参加者に堆肥を持ち帰っていただきます。詳しくはお問合わせください。